リリス完成しました

ダイキ リリス
12 /09 2010
ダイキのリリス、完成しました。
1/6とは言え、大きさは1/5?30cm超えてます。

キットはパーツ数が少なくてダボがしっかりしたように見えたんですが、いざ仮組みしてみるとダボが全然合わない。ww
ダボ穴に合わせようとしても少々古いためか、ドライヤーぐらいではちっとも柔らかくなってくれません。
結局丸見えの穴をふさいで上にポンと取り付ける感じで、しっかりした固定を狙ったと思われますがあまり生きませんでした。
メーカー抜きですが気泡はほどほどアリ。
段差が大きくて、ライン消しに手間取りました。
あとなぜかやたらゴミの混入が多い。
サフレスする場所はできるだけくりぬき、アルテコで埋めています。

貧乳ですがコウモリのような羽ととても可愛い中に色気が見えて、妖艶なフィギュアです。
ririsu3.jpg

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リアルと可愛いのギャップ

ダイキ リリス
11 /30 2010
すいません、更新忘れてたw
なんかまたプラモのサンプル届いたんで、やることが津波のように押し寄せて来るんですが、押し寄せてきてやること増えると全然やる気が出ないというひねくれ者です。
でも、サンプルは完成写真を期日までに送らないと行けないので、そこは間に合わせますけど。( ´Д`)=3 フウ
だって、サンプルまたPG。
しかも、楽しみにしてたらボックス無しの段ボールぶっ込みとか。

pg1.jpg

やる気が一気に超弩級急暴落。
ボックスアートって以外と重要なんだなあとしみじみ。⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ガッカリ



さて、リリスさんです。
まずは、リアルにと依頼されました羽です。
リアル……ですが、普通リアル系モデルの場合は色んな爬虫類的モールドがあるので、ブラシ塗装して適度にウォッシングすればそれなりに見えるんですが、これはつるっつるです。
仕方ないのでヌメヌメのような、気持ち悪いほど毒々しく塗ろうと思いました。(凄い表現>汗

色は赤塗って、濃いめの赤で薄い部分をって事になるんですが、ここで赤をクリアーっぽく塗りたかったのでガイアのプレミアムレッド使ってます。
本体フィギュアがアニメ系なので、ほどほどリアルっぽく、血管表現なんてしてません。(したこと無いし
多少ムラを出してそれっぽく、あとはツヤを半つやクリアーとツヤのクリアーでピカピカの所とツヤを押さえたところがあったりで均一感を消してます。

riritubasa.jpg
爪はホワイトに少しイエロー足してブラシのあと、茶色で筆入れました。(写ってないけど。
組んでみて、写真撮る時がちょっと楽しみかなあ。


ボディは、お肌のオケーいただいたあとマスキングして赤を塗装。
これがボックスアートでは赤にピンクのハイライトなので、下に蛍光ピンク塗ったあと色んなレッド混ぜてグラデーション作ったんですが……綺麗に映えない。orz

赤ってのは、真紅に塗ってこそ赤なんだなあ。
こういう所が黒と似てます。
黒は真っ黒に塗ってこそ黒。
薄く塗ると簡単にグレーやブルーに傾きます。
そうなると、黒っぽくはなっても黒じゃない。

で、背中の羽がやや重い感じなので、バランスを考えて真紅に塗り加え。
グラデーションは、別に色を作って影とハイライトを入れました。
ririaka.jpg

ストッキングは、コウモリマークのシールが付いてたんですが、塗装に切り替えてます。
マスキングテープに写して切り取り、パープルで塗装。
そのあと粒子の細かいパールを全体に吹き、半つやで押さえました。
あまりリリスのストッキングでパール使ってるのは見ないんですが、ボックスアートのストッキングがあまりにもツヤを強調してあるので、パール使おうと。
イラストはイメージを膨らませて描いてありますが、以外とそれに近づけるといい感じになったり。
ririasi.jpg

さて、顔も塗ってオッケーいただきましたが、頭の継ぎ目消しのため組んでマスキングが必要なので、瞳にクリアー塗って2日ほど硬化に時間をおきます。
その間、PGにクリアーでも吹こうかな。

リリスさん塗装に入ってます

ダイキ リリス
11 /25 2010
最近ボチボチと拍手いただく時があって、とても嬉しいです。
ありがとうございます。
アストレイ全般に拍手いただいて嬉しかったです。
PGのアストレイは、自分でもお気に入りマークの殿堂入りw
ガンプラは一応全塗装でもパチ組みと変わらない手抜きで作っていますが、非常に好きなプラモです。
息抜き最高!

……いや、PGは息抜きにはならないかww



さて、リリスタンです。
やっと塗装に入りました。
塗装はボックスアートを参考にと言うことなのですが、一応後ろ姿とかの参考に画像探してみたんだけどこれが無いw
仕方ないので、fgあたりで人の作例見たりして参考にしたです。
fgって、以外と資料集めの参考に使ってたり。

で、一応一番にお肌
hada.jpg

次にストッキングです。
良くブルー系で塗ってあるんですが、ボックスアートはピンクパープル。
asi2.jpg
全然違うけど、箱絵が確かに可愛いw
箱絵では微妙に光沢感強いので、コウモリ柄を塗ったら白パールを吹きます。

あとは羽~

ダイキ リリス
11 /16 2010
肩紐状の羽の処理終わったかな。
結局背中のダボ穴はあまりにも目立つので埋めました。
ririsusedaboume.jpg

羽の向きは、胸のダボだけで保持されるので大丈夫っぽいです。
腕に取り付ける出っ張りもなくなって、上から見てもすっきりです。
ririsuudehaneowari.jpg
この羽パーツは羽の一つ一つの先に気泡があって、まことに参りましたがな。(ヽ´ω`)

手の爪もなかったのですが、スケールが大きくて目立つので彫り加えています。
手袋をしているのかなと思いましたが、どうも素肌のようです。
ririsutumehori.jpg
やっぱり、爪があると可愛いな~

あと、髪のパーツは耳の後ろからうなじにかけて隙間が大きかったので、何度もアルテコを盛って埋めました。
ririsumimiusiro1.jpg
ここは隙間が空くと凄く目立つんですよね。
両側、モリモリ。
頭頂部は、つなぎ目に段が目立つので、これは塗装後につなぎ目消しをする予定です。
ririsumimiusiro2.jpg

あとは背中と耳の羽を残すのみ。
しかしこれがどうもゴミの混入がなぜか多いので、取った方がいいところは取ったがいいか考えながらやっていきましょう。

継ぎ目の処理中

ダイキ リリス
11 /12 2010
足がだいたい終わったんで、ボディの各部継ぎ目処理中です。
ダボが合ってなかったり穴がやたら目立ったりとアバウトな感じなので、埋めたり削ったりの繰り返しです。

胸から背中に取り付ける肩紐状の羽は腕にダボがあって両腕が同じ高さに固定できるようになってるんですが、これがどうも上から見ると丸見えでガッカリッぽいです。
ririsuudetotu.jpg

このパーツは胸と背中にもダボがあって、これは強度を考えてのことと思われます。
ririsuudeou.jpg

が、フィギュアというのは飾って楽しむ物なので、角度さえ保持されれば胸と背中の固定で十分のような感じです。
なので結局腕の凹凸は削って埋めました。
胸と腕の羽パーツの裏の凸部分も、余計な部分は削った方が綺麗にできそうです。
ririsumunehanedeppari.jpg
胸と背中の凹穴も組んだあとに見えるところは埋めてしまっていきます。

腕も手袋でパーツが分かれてるんですが、直線的でお肉っぽくないので少々継ぎ目を削ってむちっとさせてます。
ririsuudetugi.jpg

まだまだ道のりは長い。w

yozakura

ペコポンのガレージキットを製作するのだ!

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