アミエグラン シズカ

アミエグラン シズカ
10 /06 2011
sizuka7.jpg
あまはさん原型のシズカさんです。

カラーキャストですが、肌色キャストが半クリアーのような感じで、気泡うめとその硬さに四苦八苦しました。
穴あけが固くて、なかなか開かなくて~グハッ
透過性のある肌なので、透過性のないパテが目立ちます。
出来るだけ削って段差を消す方が得策です。
今回は服を固定と依頼だったので、随分助かりました。

しかし、そう言う処理の困難さがあるとしても、透過性のある肌というのは非常に綺麗です。
あとは、色あせがなければ最高なのですが。
クリアーキャストは意外と褪せたり黄ばんだりするのが難点です。
新素材なので、その点は考慮されていると思いますが。
一応、塗装はいつものキャラフレ系で塗っています。
顔色なので、色あせは少ない&パテとの色差を抑えてくれるのが狙いです。

あと、このキットで一番シビアなのは服がぴっちりだという事かな。
キャストオフ前提のキットは、やはり塗膜保護の意味か意外と緩い服が多いんですが、このキットはすき間が全く無い非常に精度の高い服です。
こういう場合は、中のボディをずれることなくキチッと組まなくては、最悪服が入らなくなります。
貫通法で芯穴を開けている人は、パテが使えないので注意が必要ですね。

他に難しいと言えば、目の彫りが深かったので線を描く場所に迷いました。
上はいいんですが、下のライン。
筆が取られて、綺麗に細い線が引けない。
うがあ~と叫びながら、しかしあまはさんの独特の顔は実はとても好きなので、上手くかけたかな~

あとは腕の網をチュールに置換するため、ネットで懸命に探しました。
しかし、ガレージキットもこういう新素材とか出てくると、なかなか面白いですね。
メーカー側も完成品ばかりでなく、キットを出してくれる所が減ったのでアミエさんは貴重です。

他の写真は続きを見るからどうぞ。
fgにもアップしました。

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色々あって、ちょっと疲れました

アミエグラン シズカ
09 /28 2011
15年ばかりいたにゃんこが亡くなって、ちょっとガッカリしてました。
本当に、病気には勝てません。
悪くなるスピードがもの凄く早くて、あっという間に亡くなってしまいました。
いつも作業の間、隣の椅子に寝ていたので、本当に寂しいです。
ああ、涙がしょっぱい。


シズカさんは、あとちょっとです。
継ぎ目消しにちょっと手間取ってました。
服を着せて継ぎ目を消すわけですが、裸が凄く色っぽい。(当たり前かw
suzuhadaka.jpg
さよならすっぽんぽん・・

そして服を着せて継ぎ目消し。
sizutugimekesi.jpg
着物が黒に帯が3色に別れてるので、やたら手間取りました。
今は乾燥が早いんで助かります。
これが冬なら私は一晩置いちゃうので、3、4日かかっちゃいますww

あと、このキットは刀があります。
いつも日本刀には波紋を入れるので、これにもモヤッと入れて見ました。
sizukatana.jpg
最初黒で全塗装
マスキングして、アイアンで刀身を塗ります。
マスキングテープを適当に波に切って貼り、刃先にシルバーを軽く吹きます。

刀身はテカテカすると変なので、軽くクリアーを離して吹き付け終わり。
クリアーは無しでシルバーの輝きだけでもいいかもしれませんね。

シズカさん塗装中

アミエグラン シズカ
09 /24 2011
腕のネットの部分が、モールドを塗装するかチュールを貼るかで相当悩みました。
この、クロスの網になってるチュールがなかなか見つからなかったからです。
やっと見つけて手に入れたので、モールドを削り落として塗装にうつることが出来ました。
小さなパーツですが、綺麗に出来ればいいな。
sizuude.jpg

肌色キャストで、しかも半透明という厄介なキャストですが、塗るととても綺麗です。
sizuhada1.jpg

パテを使った所が透過しないだけに塗っても目立つんですが、目立たない所しか使わなかったので特に問題無さそうです。
せっかくの綺麗なキャストに、サフは無粋です。


鎧が微妙な茶メタリックなのですが、どう色を作ったものかちょっと悩んだんですが、以外とさらっと出来ました。
茶にゴールド混ぜた感じです。
深みがあって綺麗な色に塗れたので、妙に感動してしまった。ww
たまにこう言うことがあると、とても嬉しい~
sizuyoroi.jpg

今度はカラーキットです

アミエグラン シズカ
08 /20 2011
sizukarigumi.jpg

今度は依頼品でカラーキャストキットです。
抜きがきれいでラクかな?
とか甘い事思っていたんですが、この肌色キャストがクリアーキャスト並みに固いんです。
芯入れはピンバイスで、手に豆できそうになりましたw

透明感のある肌と言うことで確かに綺麗ではあるんですが、これがきちんと作ろうとすると意外と難物です。
しかも股間にゴミ混入とか、ガッカリ。
これは彫って取り除かないと目立ちます。
sizukakokan.jpg
・・塗装前なのに艶めかしいですね~(汗)
他に気泡が数カ所とラインにミゾがあったんですが、透明素材に着色なんてパテにありませんw

ピカパテが透明っぽいのでやってみましたが、キャストにまったく食いつかない。
ペーパーかけても駄目、穴に埋めたのもぺらりと剥げました。
仕方ないので、アルテコ+シアノンに着色して埋めました。

しかし、キャストが透明っぽいので目立つんですよね。
塗装でごまかせるか、一応いつものキャラフレ系で塗装する予定です。
せっかくの売りのキャストでしょうけど、気泡やラインのミゾは残念。
今ひたすらペーパーがけ中。

yozakura

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