きゃっとふーど 杏子・キュゥべえ 完成しました

きゃっとふーど 杏子・キュゥべえ
11 /10 2011
kyouko1.jpg

依頼品で作った杏子さんです。
とても気泡や欠けが多く、久しぶりに苦難の連続。
進もうと思っては作業が戻りの繰り返しでなかなか作業が進まず、思ったより時間がかかりましたが完成できました。

指輪と爪の模様は、依頼で作っています。
資料を沢山頂いていたので、資料には困りませんでした。
資料がなければ、襟からフードの縞模様がどうなっているかはわからなかったです。

塗装は派手さを押さえる事を第一に、やや暗い感じで調色しています。
ホットパンツはエアブラシ後、筆でドライブラシをかけています。
顔は先にほむらを塗っていたので、塗装方法が随分参考になりました。

杏子らしい仕草を捕らえた、杏子らしいフィギュアですね。

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塗装続き

きゃっとふーど 杏子・キュゥべえ
11 /01 2011
杏子さんの塗装進んでます。
と言うか、今日やっっっっと完成しました。汗
最近状態のいい物ばかりで、イカに自分がラクしていたかとかry)

今回は沢山資料を頂いていたんで、塗装ではたいそう助かりました。
服のシマシマがどうなっているのか、ネットで探してもほぼ出てきませんからね。
服の資料は非常に貴重です。

色はだいたい、グレーに各色足していくって感じです。
混色すると一見地味なので、塗るまでとても不安なんですが、やはりまどマギはグレー系ですね。

kyoufuku.jpg
ショートパンツはだいたいブラシ塗装して、リキテックスですそのふさふさにドライブラシかけています。
生地本体は、意外と磨いてあるんでサフで生地っぽさを残そうかと思いましたが、あまりリアルになるのも違和感あるのでそのままです。

キュゥべえは、こんな感じ
kyoukyube.jpg
わけがわからないよ


顔は目に細かい線が多くてとても難しいんですが、今回は筆をおろしたばかりでやっぱり描きやすかったww
筆はラファエルと熊野筆使ってるんですが、どっちも高いんでオゼゼがある時買っとかなきゃね。
これも沢山資料を頂いてたんで、資料的には苦がなかった。
色は落ち着いた感じに混色してます。
kyoukao.jpg
八重歯が可愛いね。
やはり、この目にクリアーコートは合わない気がします。
完成写真はまた後日。

塗装開始なのです

きゃっとふーど 杏子・キュゥべえ
10 /25 2011
まどマギキャラは、色をつけるのがとても難しいです。
変身前後と普段と魔女の世界と、そして常に夕暮れのような薄暗い中での独特の色使いから色のコントラストが強い。
色が掴みにくい~、、と言うわけです。

しかし杏子ちゃんは、ラストの祈るように手を合わせてソウルジェムにキスする所にはドキュンと来ましたね。
やっぱり神父さんの娘なんだな。
まさに聖女。

さて、塗装前に一度仮組みってました。
合いが悪くて各接合部を成形しながらだったので、最初に仮組みできませんでした。
kyokarigumi.jpg
なかなか良い造形。
性格が良く出ています。

非常に状態が悪いので、パテあとが目立つのでプライマー吹いたあとでGXの白を下地に吹きました。
肌色を塗ってみましたが、胸とかミストが入らない&なんか色をはじいてまだらになり一度ドボン。
塗り直しました。

髪は5色ばかり作って色を重ねていったのですが、どうも明度が高すぎたようで
kyokaminuri.jpg

赤は主張が激しいので、塗り重ねで明度を落として薄いピンクは難しいです。
暗くするのは重ねてオッケーなんですけどね。
と言うわけで、色分け無しのパーツなので思いきってドボンヌ。
かなり白と黒を足して、暗いグレーにピンクを混ぜて塗りました。
kyokaminuri2.jpg
さて、どうだろうというところ。



もう一人の聖人は、空いた時間に仮組みをしてました。
組みやすいし、メーカー抜きなのできれいです。
でも意外とすき間が多い・・
kamikarigumi.jpg
おっぱいいいなあ。。

指輪とか

きゃっとふーど 杏子・キュゥべえ
10 /20 2011
なんか、急に涼しくなりました。
九州じゃ、まだ寒いってとこまでありません。
しかし、気温が下がると塗装に時間がかかります。
だいたい完全乾燥まで一晩置くので~、マスキング失敗しないように用心のためです。

さて、今回依頼では指輪をと言う事だったので、指輪を指に・・と思ったら、指先欠けてたw
指先毛先、尖ってる場所がやたら欠けてるので補完するのが手間でした。
爪の模様も入れるので、爪も彫っています。
kyoyubiwa.jpg
小さくてボケてますが
カメラのピントが全然合いません。
指輪は指にアルテコを数回盛りつけ、ナイフで削って作りました。

微細な気泡が非常に多く、特に段差も大きかったブーツと、ジャケットが埋めても埋めても気泡が出てきます。
足もライン周辺にどっさり気泡があったので、その辺ホワイト吹いてから塗装になりますね。
気泡が多いと魂が抜けそうになるんですが、最近は光硬化パテがあるので随分助かります。



先日のイベントで友人に頼んでたキットが届きました。
凶悪ボディでオッパイドドンな性人じゃなかった聖人です。
次はベヨ塗る予定だけど、ぬおお、作りたい!
色分け少ないから作っちゃおうかな~。

手流し

きゃっとふーど 杏子・キュゥべえ
10 /10 2011
依頼品です、今度は杏子ちゃんです。
fgで見かけて、杏子らしい仕草で印象に残っていました。

さて、キットは久しぶりに少々状態の悪い手流しです。
夏のWFですから、暑い時期の複製も大変だったのではと思われます。
気泡が半端ないです。w
ロットがあとの方だったのでしょう、シリコンの千切れのためかせっかくのダボなどほとんど埋まってます。
kyoasitugi.jpg
こーんな感じ~
まあ、ダボが埋まってるというのは珍しくないので、合わせの凸部分は切り取ってしまいます。

一番の難所は、腰の合わせです。
ベルトが立ち上がり、上半身を入れ込んで継ぎ目を見せない綺麗な分割です。
が、服とお腹の間が埋まり、このままでは肝心の上半身にベルトが入りません。
しかも、ベルトの立ち上がりが薄くてモールド部分には穴も開いてます。
kyoawase.jpg

こういう場合、ベルトが入るように上半身を削るか、服とお腹の際でベルトを切るかとなります。
で、せっかくベルトが綺麗なので、削る方を選びます。

と、言うわけで削ります。
腰はダボがしっかりしてるので、合わせて上半身パーツにベルトの形をだいたい鉛筆で書き込みます。
そして、服の内側のお腹を彫っていきます。
ベルトは立ち上がり部分がかなり薄いので、補強にアルテコを内側に流しておきます。
上半身が入る部分は、内側の出っ張りクズを取り除いてなめらかに処理。
上半身は下半身の内側のヘリに流したアルテコの分、お腹の角を丸く削っておきます。

何度も下半身に上半身が入るように削って微調整。
kyokositugi.jpg
すき間はアルテコで補填してこんな感じに。

接合部のすき間補填にアルテコ使う場合、ベルトがかなり薄いので絶対にくっつかないよう、多めにワセリンとか塗ってやりましょう。

そんで、腰の合わせ出来た感じ。
kyokositugidekita.jpg

きっちり入れ込むとズボンのすそのふわふわの一部が上着に当たるので、ふわふわを削って調節しましょう。

で、きっちり入れ込んだらなぜか手が大腿部に届かないww
仕方ないので袖の向きを届くよう調節して、アルテコで大きく空いたすき間を埋めます。
kyouudetugi.jpg

一部硬化不良を取り除いたり、気泡をひたすら埋めたり、欠けてる所を作ったり、まだまだ道のりは遠い。

yozakura

ペコポンのガレージキットを製作するのだ!

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