グリズリーパンダ 三日月宗近 真剣おじいちゃん

mikaduki1.jpg

刀剣乱舞では一番欲しい刀キャラですが、なかなか手に入らないので高嶺の花ならぬ高嶺の刀です。
グリパンさんからこの半身像が出て、手に入らないだろうと諦めていたら通販対応されたので本当に嬉しかったです。

さて、じいさんはこの狩衣の織り模様が特徴ですが、全体にそんな模様がフリーハンドで出せるわけも無く、無地で塗る予定でした。
ですが、参考資料の公式絵を見るとどうしてもこの模様が目に入ってしまう。
半身像なので情報も少ないだけに、やはりどうしても・・となってしまい、結局カッティングプロッターまで買ってしまいました。
恐るべきおじじ。
しかし消耗品のテープやアプリシートが高い!両方で1万近くでちょっとビックリです。

またカットしたマスキングテープを表裏全面に貼るのが難しい。
四苦八苦でようやくクリアーできました。(過去ブログ参照

ちょうど台風がやってきて、ジメジメの上に天気も悪くツヤツヤ塗装に向かない時期。
手を煩わせてくれた男ですが、なかなかりりしくて素敵です。

オークション出品します。
半身像には少々高めのスタートですが、雑費と手間が思った以上にかかってしまったのでご了承下さい。
右上のヤフオクバナーからどうぞ。

その他の写真は「続きを見る」からどうぞ。
その他写真はホームページにもあります。

続きを読む

三日月の剣、と言うかこっちが本体

刀剣乱舞は刀の擬人化なので、こちらが本体と言えます。
刀です。
しかしまあ、刀本体は中に収まっていて見えないわけですが、これを綺麗に仕上げなくては話になりません。
しかし鞘の月がラインで無くモールドで表現してあるので、非情に磨きにくい。
結構磨いたつもりでしたが、黒を吹くと
mikasaya1.jpg
こんな感じで3D出力あとのギザギザがまともに出てガタガタです。
加賀さんの甲板はモールドを削り落としてならしましたが、鞘は前後の兼ね合いがある上両面なので極端に薄くなってしまいます。
パテで間を埋めるのは結局三日月モールドを削り落とすことになると思います。
なので、出来るだけ磨いて、塗装後にクリアーをたっぷり吹きクリアー層で底上げして磨くことにしました。
mikasaya2.jpg
クリアーをたっぷり吹いてペーパーをかけ、また乾燥後に同様を繰り返します。
何度繰り返したか覚えてませんが、テラテラになるくらい。
ウレタン使えば早いんでしょうけど、私はウレタン買ってないw
乾いたら鞘の紐、柄の塗装、ベルトの塗装と何度も何度もマスキングを繰り返し塗っていきます。
鞘の紐と柄の紐は単調にならないように色を多少変えています。
mikakatana.jpg

ベースもテカテカに塗装しましたが、台風が近づきもの凄い湿気になかなかクリアー層が乾いてくれない。
テープ跡が付いてはまた磨いて消し、クリアー塗装と参りました。
mikabesu.jpg
ゴールドは粒子がやや粗い物にしようと、Mrカラーの9番です。

そしてすべての塗装が終え、組み立てるかなとパーツを取り出したら、なんと着物にデカい傷が〜( TДT)
mikakizu.jpg
袋に入れて箱に保管してたのに、一体いつ付いた物やら、面倒なパーツなのに、トホホです(´Д⊂ヽ
付いた物は仕方ないと、リカバリでそこだけ塗装し直し、どこだったかわからない感じ。
mikakizu2.jpg
混色してた物が少し残ってたので助かりましたわ〜
さて、どちらをオクに出そうかな〜

べんりなきかい

おじいちゃんの公式絵を見ると、着物の柄に目を引かれます。
そしてアレがあるから格式高く見えるのだと思えてきます。
さて、でもアレをちまちまと手でカットするのはどう考えても頭が痛い。
だからといって、省略するのは忍びない。
そこで思い立って、カッティングプロッターを買う事にしてしまいました。金は無いのに・・

魔法の!魔法の!カードで!

えー、2、3年ほど前から仲間内でいいよね、と話をしてて、お一人買ったらしくTL見るたびにイイナーと指をくわえていたんですが、一番憂慮していたのはソフトを使いこなせるかと言う事でした。
イラレを持ってないので、選ぶ機種は一択です。
ソフトもついてるシルエットカメオ2、略称シルカメです。
普段説明書なんか読まない人ですが、これは説明書を読んでもさっぱりわからないw
使い方を具体的に書いてないのです。
はっきり言ってこれは、ユーチューブあたりの動画を見た方が実践的です。
5分の動画ですぐ理解できました。動画上げてる方ありがとうございます。_(._.)_
sirukame.jpgガッションガッション、ガーガー
データはネットにある物を拝借して、テキトーの大きさでカット。
なんて簡単にブツが出来上がるのだろうと感動。
もっと早く買えば良かった。
さて、どちらの色を先に塗るか考え、細いラインで全部つながってて貼りやすく誤魔化しやすい模様側を貼る事に。
モノが立体なので、なじみやすい細いライン、そして継ぎ目や折り目を誤魔化しやすいのは意外と重要だったりします。

カットしたマスキングのいらない部分を取り去り、貼る面の面取をだいたい取ってマスキングテープをカット、模様の色を塗り、乾燥後そして貼っていきます。
mikaami.jpg
が、これが想像以上に手がかかる!
山あり谷ありの立体全面貼りって言うのは、難しいんです。
いい方をオクに出そうと言うわけで、2組作ってるので更に日数取られてしまいました。( ゚∀゚)・∵.グハッ!!

三日月さんちのおじいちゃん

mikakumi.jpg

いまだ手に入れてないじいさんです。
毎度ほぼ絶対手に入れられないほど人気ディーラーになってしまったグリパンさんが、今回は通販されると言う事で早速手に入れる事が出来ました。
今も通販されているようなので、欲しい方は急げなのです。
筋肉好きの方にも大満足であろう、なかなかなボディですw
jibody.jpg
プロフィール

yozakura

Author:yozakura
ペコポンのガレージキットを製作するのだ!

了解!

メルアド変更しました。
yozakura09933アットマークgmail.com

ヤフオク
出品中の商品はこちら
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ハウステンボス応援
最新記事
カテゴリ
リンク
RSSリンクの表示
Flashリバーシ
by Orfeon
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
月別アーカイブ
FC2カウンター