四次元組曲 レディ・カワグチ

四次元組曲 レディ・カワグチ
04 /17 2018
kawaguti2.jpg
レディ・カワグチ完成しました。
友人から一緒に作ればと同キットを頂いたのですが、気泡の多さに同時進行断念。
気泡を埋めてはペーパーのエンドレスで大変でしたが、まあまあのところで切り上げるのが、完成させるコツです。
完璧などあり得ないのでありますw開き直りww

唯一ガンダム版権の降りるキャラホビは年に一度、しかも真夏なので、常圧手流しだと気泡に泣かされるキットが多いのではないでしょうか。
それでも完成すると、そこにはあのガンダムキャラが現れます。
これはたまらない瞬間です。
がんばって作って下さい、私も自分の分がんばりますw
それでは他の写真も続きを見るからどうぞ。

サングラスは黒い塗料が顔に付かないように、クリアーコートを3重くらいしましたがやはりこれは自己責任の範疇です。
テープで裏打ちするのも良いかもしれません。

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カワグチさん

四次元組曲 レディ・カワグチ
04 /06 2018
知人の依頼によりレディカワグチ製作してました。
1体貰ったんですが、どうも2体平行で作るには時間と精神的な余裕無し。
手流し品なので、塗装を楽しむには道が遠いのです。
とにかく依頼の一体を作ることに集中します。
と、言ってもこれ受けたの1年前なんですが・・
なかなか暇無し・・

さて、Twitterでも書きましたが、見所である足の継ぎ目の処理をこちらにもまとめます。
DSC_2176.jpg
レディは片足の素足がすらりと出るのが魅力なんですが、どうもこの嵌合が上手く行きません。
ぱっと見あまり違和感ないので、これで良いという場合はそれで良いかと。

DSC_2177.jpg
ただ、こういう風にパーツが入るように凹に作ってあるとどうしてもはめたくなるのが人のサガ。
DSC_2178.jpg
どこが当たっているのかわからないので、、とりあえず凹のパンツ側を削って表面をならします。
パンツのふちも、やや薄く。
DSC_2179.jpg
次は入れる足側、めくらめっぽうに削るのではなく、ピッタリ合わせたいので、合わせて当たった部分に印をつけます。
合わせながら少しずつ削って行きます。
DSC_2181.jpg
足が入るようにふちを削ったら違和感ないよう、股からなだらかに削ります。
このとき、むっちり感が出せれば幸い。
ピッタリ入ってむっちりで二兎を追う者むっちりを得るですw
DSC_2185_01.jpg
できあがりこんな感じ。
削りすぎたらパテで埋めます。

あと手流しだと、毛先のシリコンがもげて、こんな風にバリが多いことが多いです。
DSC_2207.jpg
ちょっと削った途中ですが・・
こういう時は一気に取ろうとせず、ちまちま気長に取りましょう。
ピンと跳ねたレジンが目に入るので、ご注意を。
DSC_2209.jpg
できあがり〜
私は普通のカッターでやりますが、手を切らないようご注意。

このキットは常圧手流しでしかも夏だったのか、大変気泡が多いキットでした。
ひたすら彫って埋めの繰り返しでも、全部埋めるのは至難の業です。
どんどんやる気が落ちていくww
ほどほどで塗りに入りました。

yozakura

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