エポキシ接着剤

BUBBA フェイト
02 /12 2011
大きくうねるマントのマスキングはなかなか手がかかります。
しかも、死角が多いのでマスキング漏れがないように注意です。
bubbafatemasuking.jpg
ブラシをかける前に、きわが浮いていないか再度押さえてからサフ吹きます。


さて、すっかり後回しにしていたバルディッシュのクリアー部分。
意を決してエポキシ接着剤で処理しなければなりません。
エポキシは、古くなると固くなったりするので新しい物を用意。
それと、納豆巻いてあるビニールを準備。
このビニール、ほどよい厚みで使いやすいんですよ。
うちは毎日食うので、いつもこれでアルテコ混ぜてます。
ま、納豆嫌いな人はテープとかで。
epokuria1.jpg

いつもは爪楊枝で混ぜてるんだけど、これは木なので余計に気泡を産むそうです。
なので、エポキシに一緒に入ってた棒で大きくかき混ぜることに。
どうしても気泡はできるけど、できるだけ気泡を産まないように慎重にしっかり混ぜます。
混ぜたすぐは気泡が沢山出てるので、30秒くらいおいてから残った気泡をできるだけはじっこへ寄せ~~

で、できるだけ早く片面にだいたい凹部が埋まるくらいに、できるだけ気泡のないところを針金で取ってちょんちょん置いていきます。
あふれないよう、平らになるくらい。
そして平行にした状態で硬化させます。
ホコリが付いたらアウトなので、乾かす間ホコリが落ちないように注意します。
固まったら裏も同様に。

epokuria2.jpg
このとき硬化したかどうかは盛った方ではなく、混ぜたフィルムの台紙の方で確認。
混合不足だと、いつまでもべたべたして完全硬化しません。

と、ここで終わらせてもいいですが、できれば表面に丸みを持たせたい。

ポコッとした球状の丸み。

そこでもう一度盛ります。
今度は表面を覆うくらいの量を、伸ばす感じで。
接着剤と言っても、クリアーと考えればいい感じ。
そして塗ったら、その面を下にして水平にした状態で硬化するんです。
自分はこんな感じで。
epokuria3.jpg
下側が塗った方です。
しっかりテープで固定して、ひっくり返らないように。
洗濯ばさみは軽いので、もっと重量のあるしっかりした物がいいかも。
ここで斜めになると、綺麗な球状ができません。

出来上がりはこんな感じ。
横から見た写真で。
epokuria4.jpg
おお、上手く行った。

気泡は多少は仕方ないです。
気泡ゼロは、なかなか難しい。混ぜてるときに、どうしても気泡はわき出てきます。
もし、混ぜた方の台紙をさわって、べたべた~と硬化不良を起こしていたら……
バルディッシュ側も同じ状態です。

しかし慌てない。

もう一度、今度はしっかり混ぜて同じ作業をやってみましょう。
ちょっと出っ張りが大きくなるだけです~

気泡ができない混ぜ方って、あるのかなあ

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