ブラシ作業終わった~

MAD ROAR 不知火舞
04 /02 2011
ブラシが終わって筆に移りました。
マスキングの多少のズレや微量の漏れなんか、筆でリタッチしてキレイに補正します。
あと、作例で見られた髪のつやの表現なんか、リキテで軽く入れてみました。

maiakasiage.jpg

前垂れは磁石が入れられたらと思ったんですが、非情に薄いので無理でした。
しかし前垂れはこのダボにちょいっと刺すだけで取り付けられるので、接着しなくても固定は簡単です。
あと、オッパイが秀逸な出来なので、上着の後頭部に来る部分の継ぎ目を消すかどうかは聞かなきゃいけないな。
しかし、上着をはずすとお腹に大きな穴が空くので、胸から上を楽しむ感じですね。

maikamifude.jpg

髪はブラウンで塗って、髪の流れや光沢は筆で表現するという変わった塗装方法です。
塗ってみると、今後も意外と使えるかもと思いました。
特にこう言うつめ髪は彫るとうるさくなりやすいし、のっぺりだと凝った前髪やポニテに対してバランスが悪かったりするので、試してみようかと思います。

maitabi.jpg

足袋は細かな塗り分けが面倒でしたが、なんかとてもカッコイイ。
こういう間にラインがある物って、塗り分けを非常に考えるんですが、みんなどうしてるんだろうな。
最近は昔と違って隠蔽力の高い塗料が存在するので、とてもラクになった気がします。
白い部分はできるだけ色のある塗料を乗せないで、と考えるのが第一候補で、色を乗せると決めたらいっそ最後に回します。

ラインが平坦な面だとそこだけマスキングはやりやすいんですが、凸面だとそれをマスキングするのは以外と難しい。
そう言う場合が最後に回すとなるわけです。
さ、今日は顔が塗れ……るかな?

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