FC2ブログ

いまここ

グリズリーパンダ 呂布
10 /12 2009
robaruto.jpg
ウエストのベルトパーツ、上に出るオーバースカートの分を薄くしてフリルを綺麗にしました。
このオーバースカート、すそは凄く分厚いんですが、薄くするのは大変な作業になるのでそのままにしています。
すそだけ削ると、分厚いので非常に違和感が出ます。ので、大幅な削り出しになるからです。
まあ、見た目あまり気にならないというのもあるかな。
スカートのすそは、まるで銃にぶち抜かれたようなモールドで、ごつくて、派手です。
スカートは、ヒラヒラと軽やかな場合は薄くします。

rokamidekita.jpg
それと、髪の処理がようやく終わりました。
毛先のパテ補充は、しっかり付いています。
これが、接着不十分だと、ポロッと取れちゃうので要注意です。

今、処理が済んだパーツはこれだけ。
意外と大きいキットですよねえ。
roimakoko.jpg
さあ、もうひとがんばり

気泡欠け

グリズリーパンダ 呂布
10 /10 2009
髪に入ってます。
髪はとげとげなんですが、この先端が気泡でほとんど欠けてます。
小さなカケはアルテコで処理できますが、大きなカケはアルテコでは無理っぽいです。
なので、一応芯を入れてエポパテを盛ります。
rokamisaki.jpg
rokesakipate.jpg

0.3mmをチョイと刺して、ガッチリ付くように瞬着付けてエポパテ盛ります。
触覚のような跳ね毛は大きいんですが、これは中にキャストが良く流れてないところがあったのでエポパテ補充しました。
削ると気泡がどんどん出てくるし、やっぱこれも時間かかりそうかなあ……

先日オクでリキテの中古買いました。
liki.jpg
ええ、用途はフィギュアの顔を描くだけですww
どうすんだよ、こんないっぱい!って突っ込みは無しでw

やっとスカート終わった

グリズリーパンダ 呂布
10 /09 2009
やっとスカートの処理が終わったです。orz
長かった……

rosukatomigaki.jpg
これはサフ磨き中の写真。
平面部全体のサフを磨き落として、あとはすその凹凸残してるところ。

このすその丸い凹凸が難物で、バリを取ってみるとパーテーションラインに沿って、またもやミゾが発生したのでパテで埋めてはペーパー掛けを繰り返しました。

すそはボロボロの設定のようなのですが、ずらりとこの凹凸にそって横にミゾがあるのでやっぱ目立つんですよね。
ペーパーも紙を2段階のあと、サフ吹いてスポンジで仕上げて
で、ようやく綺麗に出来ました。

途中何度もくじけましたが、この大きいのを済ませると峠を越える感じなのでひたすらがんばりました。

が、

今度は髪パーツか。
とげとげの先端、ほとんどみんな欠けてます。
また長い道のりに……は嫌なので、ちゃっちゃと済ませたいなあ

このパーツに凄くペーパー消費してしまった、またお取り寄せしなきゃなあ。
近くのホムセンがスポンジペーパーを置かなくなったので、マジで困ります。
スポンジペーパーは凄く売れていたので、買っていたみんな困ってるんだろうな。

大きいパーツは

グリズリーパンダ 呂布
10 /01 2009
呂布さんの作業に戻って真面目にやってます。w
一番状態がひどいのは、この平べったく大きく、フチの凹凸が激しいマフラーと大きく広がったオーバースカートです。
マフラーはフチにそってずらりとミゾがありまして、非常に難儀してました。
が、またこのオーバースカートはフチの凹凸にやはり型ズレによる奇妙なバリが多い+気泡だらけの最大難物です。
ちょうどフチに、下のキャストに薄く上に一枚、キャストの板を載せたような感じになってます。
つまりその分ほんの2mmか3mm型がずれちゃったわけでしょう。

なんてシビアーなんでしょうか、複製というのは。
大きな平たいパーツの複製の難しさが良くわかった気がします。

まあ、ながめていても始まらないので、大まかに削ったり、穴を開けたりと結構それで時間を食いました。
これはすぐに固まってしまうアルテコじゃ追いつかないので、またもやピカパテ使用です。
今回ピカパテ大活躍。
roskatopate.jpg

このマフラーとマントは、サフ吹いて磨いた方が良さそうです。
あと手がかかりそうなのは髪の毛ですが、もうひとがんばりですね。
10月中頃までには完成させたい物です。

精神修行です

グリズリーパンダ 呂布
09 /23 2009
毎日ずっとやってます。
完成は凄くカッコイイので、ずっとそれを思い浮かべてガンバルのみです。

造形は凹凸激しい細かな表現が多いんですが、残念なことにその先端に気泡が集中して欠損が非常に多いです。
rokihoudansa.jpg
また型ズレのためか、段差が大きくて削るとクレバス状のミゾが、物によってはパーツの周囲ぐるりと入っています。
これはノミで削ってパテで埋めるしかありません。

最初はアルテコでやっていましたが、これは硬化が早くてこうも埋める場所が多いと無駄が多くなってしまうので、光硬化パテ(ピカパテ)に変えることにしました。
rodansaume.jpg
混ぜる作業が一つ減るので、ちょっとラクです。
季節の変わり目は喘息の具合が悪くなりやすいので、少しずつ、まあのんびりやります。

ところで製作代行ですが、私は「半年先まで溜めておく」とかいうのが苦手なので、お一人の分を作って終わり頃に次を募集という形でやっています。
ガレージキットは希少性のある高価な物ですので、長くお預かりするのは出来るだけ避けたいです。
よろしくお願いします。

yozakura

ペコポンのガレージキットを製作するのだ!

了解!

メルアド変更しました。
yozakura09933アットマークgmail.com