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オルカトイズ シオン水着Gravure_Style

メーカーお仕事品
12 /30 2018
シオン001

シオン水着Gravure_Style
1/6scale
2019年8月発売予定
希望小売価格17,800円+税
JAN4560321854189
原型製作:川崎和史
©T,F,K/TSP
12月21日受注開始

オルカトイズさんから発売のシオン、予約開始です!
今回ちょうどテレビアニメの放送があると言うことで、資料が豊富でリムル様の色合いも合わせやすかったので色塗り屋としてはひじょーに助かりました。
それだけイメージも上手くトレス出来たかなと思う、おすすめのシオンとリムル様であります。

チラリと上目遣いが生き生きとして、健康的な水着とマッチしています。
もちろんリムル様が彼女を引き立てていますよ!いますとも!((b´∀`)ネッ!

年末年始とお忙しいでしょうけれど、どうぞ忘れずご予約お願いします!

今年一年ありがとうございました。
来年も精進して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

( ゚∀゚)ノよろしく!!

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ボークス DDH-03 カスタムヘッド ノーマル肌

人形カスタム
11 /09 2018
DSC00010.jpg
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片付けしてて箱を開けたら、以前友人にもらってたDDのヘッドが出てきました。
これも勉強と、ボディも持ってないのにカスタムしてみました。
以前は良くSDは塗ってたんですが、DDはまた違ってどちらかというとフィギュアに近い感じです。
口を少し開いた感じにノミで彫って、全体を軽くペーパーかけて塗っています。

SD用のアイしか持ってないので、通販でレジンアイをそらのあお屋さんから何個か買って撮影しました。
キラキラして綺麗ですねえ。

このヘッドくれた友人が、撮影を引き受けてくれたのでボディに乗せて何枚か。
一番お気に入りがこの一枚です。
つか、実はボディはホワイトしか持ってないんだとか、早く言えよう!( ̄∀ ̄)

とりあえず、オクに出してみれば〜と言うことなので出してみます。
横のバナーからどうぞ、月曜終了です。
それではよろしくお願いします。

ダイキ工業 ワルキューレロマンツェ Re:tell ノエル・マーレス・アスコット

メーカーお仕事品
08 /30 2018
noel_001.jpg

■ワルキューレロマンツェ Re:tellより侯爵家の令嬢『ノエル・マーレス・アスコット』を、精巧に造る小唄氏が原型製作を担当、彩色は醇正な彩りで魅了するyozakura氏が担当して立体化!
「私、一生の想い出にするわ」明るく人懐こい自由奔放なノエルは、彼の想いに一生懸命応える・・・「も……もう、がまんできな……ああ、あっ、あ……!」

■PVC塗装済み完成品 一般販売
■1/6スケール 全高約270mm 台座付属 水着パーツキャストオフ可(水着パーツの着脱は自己責任のもとで行ってください)
■原型製作:小唄  彩色担当:yozakura
■価格 17,500円(税抜) 18,900円(税込)
■対象年齢15歳以上推奨 ■JANコード 458226137 247 9
■2019年3月発売予定 ■受注締切日 2018年11月21日

と、言うわけで彩色担当しました。
全高約270mmなので、少し大きいダイキさんのいつものサイズです。
キャストオフすると、とってもエロいお姿が拝めます。
も……もう、がまんできな……ああ、あっ、ポチッ! でどうぞよろしくお願いします!

四次元組曲 レディ・カワグチ

四次元組曲 レディ・カワグチ
04 /17 2018
kawaguti2.jpg
レディ・カワグチ完成しました。
友人から一緒に作ればと同キットを頂いたのですが、気泡の多さに同時進行断念。
気泡を埋めてはペーパーのエンドレスで大変でしたが、まあまあのところで切り上げるのが、完成させるコツです。
完璧などあり得ないのでありますw開き直りww

唯一ガンダム版権の降りるキャラホビは年に一度、しかも真夏なので、常圧手流しだと気泡に泣かされるキットが多いのではないでしょうか。
それでも完成すると、そこにはあのガンダムキャラが現れます。
これはたまらない瞬間です。
がんばって作って下さい、私も自分の分がんばりますw
それでは他の写真も続きを見るからどうぞ。

サングラスは黒い塗料が顔に付かないように、クリアーコートを3重くらいしましたがやはりこれは自己責任の範疇です。
テープで裏打ちするのも良いかもしれません。

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カワグチさん

四次元組曲 レディ・カワグチ
04 /06 2018
知人の依頼によりレディカワグチ製作してました。
1体貰ったんですが、どうも2体平行で作るには時間と精神的な余裕無し。
手流し品なので、塗装を楽しむには道が遠いのです。
とにかく依頼の一体を作ることに集中します。
と、言ってもこれ受けたの1年前なんですが・・
なかなか暇無し・・

さて、Twitterでも書きましたが、見所である足の継ぎ目の処理をこちらにもまとめます。
DSC_2176.jpg
レディは片足の素足がすらりと出るのが魅力なんですが、どうもこの嵌合が上手く行きません。
ぱっと見あまり違和感ないので、これで良いという場合はそれで良いかと。

DSC_2177.jpg
ただ、こういう風にパーツが入るように凹に作ってあるとどうしてもはめたくなるのが人のサガ。
DSC_2178.jpg
どこが当たっているのかわからないので、、とりあえず凹のパンツ側を削って表面をならします。
パンツのふちも、やや薄く。
DSC_2179.jpg
次は入れる足側、めくらめっぽうに削るのではなく、ピッタリ合わせたいので、合わせて当たった部分に印をつけます。
合わせながら少しずつ削って行きます。
DSC_2181.jpg
足が入るようにふちを削ったら違和感ないよう、股からなだらかに削ります。
このとき、むっちり感が出せれば幸い。
ピッタリ入ってむっちりで二兎を追う者むっちりを得るですw
DSC_2185_01.jpg
できあがりこんな感じ。
削りすぎたらパテで埋めます。

あと手流しだと、毛先のシリコンがもげて、こんな風にバリが多いことが多いです。
DSC_2207.jpg
ちょっと削った途中ですが・・
こういう時は一気に取ろうとせず、ちまちま気長に取りましょう。
ピンと跳ねたレジンが目に入るので、ご注意を。
DSC_2209.jpg
できあがり〜
私は普通のカッターでやりますが、手を切らないようご注意。

このキットは常圧手流しでしかも夏だったのか、大変気泡が多いキットでした。
ひたすら彫って埋めの繰り返しでも、全部埋めるのは至難の業です。
どんどんやる気が落ちていくww
ほどほどで塗りに入りました。

yozakura

ペコポンのガレージキットを製作するのだ!

了解!

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